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インタラクティブ・インテリジェンスCEO、ノーベル賞候補のエイズ・プログラムに個人寄付 Donald E. Brown氏がインディアナ大学、ケニア・パートナーシップへ100万ドル相当の株式を寄付 2007年 12月 11日 インディアポリス インタラクティブ・インテリジェンス(Nasdaq: ININ)のCEO、Donald E. Brown氏はHIV/AIDSの予防及び治療を目的としたプログラムであるインディアナ大学、ケニア・パートナーシップに100万ドル相当の株式を寄付した。これはプログラムの開始以来、唯一で最大の個人的寄付となる。 このパートナーシップは1989年、インディアナ大学医学部とケニアのモイ大学医学部が協力して、学生らへ教育を受ける機会を提供し、ケニア人患者のための医療開発を支援するために始まった。 10年後、このパートナーシップは「Academic Model for Prevention and Treatment of HIV/AIDS (AMPATH)」を創設してアフリカのエイズ蔓延に対応し、これを通じてケニア西部19ヶ所で5万5000人以上のHIV陽性患者を治療した。 Brown氏は長年の友人であるインディアナ大学、ケニア・パートナーシップのディレクター、Robert Einterz氏の業績に基づいて寄付を行った。Brown氏とEinterz氏はインディアナ大学医学部及びインディアナポリス市ノース・セントラル高校の卒業生である。 Brown氏は次のように述べた。「私は長い間、AMPATHにおけるBobの慈善事業、特にOVC (Orphans and Vulnerable Children=孤児や弱い立場にある子どもたち)のプログラムを通じて子供たちを援助する彼の努力を賞賛しています。このプログラムは過去2年間に1,900人以上の子供たちに貢献し、孤児、介護士、医療保健業務従事者、及び耕作地にかかわる独自の共同所有モデルに基づいています。この種の全体論的モデルは問題に根本的に取り組み、全てのコミュニティメンバーに社会的力を与える持続的解決策を提供します。」 「個人的なものでは唯一で最大の寄付として、Donの資金援助はケニア中の貧しい人々や病人の生活を改善する上で大いに助けとなるでしょう。」と、Einterz氏は述べた。 「まだおよそ130万人のケニア人がHIVに感染しており、この寄付は非常に必要とされる更なる慈善サポートを集める助けにもなるでしょう。」 AMPATHは救命抗レトロウィルス薬を西ケニア全域のHIV陽性患者に提供することに加え、致死性ウイルスを増幅させる貧困に取り組むために医療援助を拡大する。米国及びアフリカのパートナーは、患者が治療を受け始めた後に自立できるような技能トレーニングやマイクロクレジット(小口融資)プログラムを実施するほか、毎週何万人もの人々に食物を供給する農業及び食料計画を行う。 AMPATHプログラムはあらゆる開発途上地域において同様に行うことが可能であるという点でユニークであり、それゆえに2006年にサハラ以南のアフリカ地域において世界のエイズ関連死亡者の72%を占める210万人の人々を死に至らしめた世界的流行病を終わらせることに貢献できる。 AMPATHは世界で最も大きく最も包括的なHIV/AIDSプログラムのひとつとして、またその南北組織協力のユニークなモデルとして2007年のノーベル平和賞にノミネートされた。 インディアナ大学-ケニア・パートナーシップ及びAMPATHに関する詳しい情報は:http://www.iukenya.org. この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。実際の結果が大いに異なる要因は当社SECファイルに記載されています。 |
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