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 インタラクティブ・インテリジェンス社 世界のソフトウェア・サービス企業トップ500でランク上昇

                                                          2006年11月7日
                                                          インディアポリス

世界的ビジネス・コミュニケーション・ソフトウェア会社であるインタラクティブ・インテリジェンス・インクはソフトウェア・マガジンが2005年度の収益に基づいて選ぶ世界最大手ソフトウェア・サービス企業2006年トップ500に6年連続で名を連ねた。

インタラクティブ・インテリジェンスは2005年度の収益が6,290万ドルで、上位500社中230位となった。これは昨年の2004年度の収益5,510万ドルに基づく順位267位よりも上昇している。

このランキング「ソフトウェア500」で注目すべきは、インタラクティブ・インテリジェンスが全ソフトウェア業界の平均成長率をかなり上回っており、さらに同社の2大競合会社と比較して収益における研究開発投資費の占める割合が多くなっている点である。

インタラクティブ・インテリジェンスCEOのドナルドE.ブラウン氏は次のように述べた。「全ソフトウェア業界平均成長率が1%低下したのに比べ、我々の高い収益成長率、特にここ2年間にわたる成果を誇りに思っています。加えて我が社の2大競合会社が研究・開発にそれぞれ13%と8%の投資しかしていないのに対し我々は20%の投資をしており、来年はさらに上位にランキングされるだけでなく、コンタクトセンターと企業向けの革新的オールソフトウェアIP通信製品のリーダーとしての地位を固めるには非常に良い体制を整えています。」

1997年に初めてリリースされた同社のユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートはスケーラブルで標準ベースであり、個別のポイント製品導入による複雑さを排除するように設計された単一プラットホーム・アーキテクチャを提供するものである。より効果的にインタラクションを管理することによって、経費を削減し生産性を向上させ、顧客サービスを改善することを目指している全ての規模のコンタクトセンターや企業にとって同社のソフトウェアは理想的なものである。

1994年に設立された同社は、アボット・ラボラトリーズ、AIG、アムウェイ、BMW、IKEA、
ロッキード・マーティン、リサーチ・イン・モーション(RIM)、米郵政公社、ウォルグリーンなどその他多くの企業を含め、全世界2500社以上もの顧客基盤を有している。

このランキング「ソフトウェア500」は中大手企業、それら企業のIT専門部、ソフトウェア開発部、およびソフトウェア・サービス購入に関わるビジネス管理者を対象としており、これら最大手ソフトウェア・サービス会社の収益ベースのランキングである。収益にはソフトウェアライセンス、保守、サポート、トレーニングその他ソフトウェア関連のサービスやコンサルティング料などが含まれる。これら企業はハードウェアなどのその他の収入源を持っている場合が多いため、この順位は企業全体の収益に基づいてのランキングではない。財政情報についてはKing Content Co.によって作成された調査に基づいて集計されたものである。

第24回2006年世界最大手ソフトウェア・サービス会社年間ランキング「ソフトウェア500」はソフトウェア・マガジン10月号、またはオンライン(http://www.Softwaremag.com)にて公開している。




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