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プレスリリース

Case Studies


インタラクティブ・インテリジェンス 第3四半期決算報告を発表
29%増収で収益性促進

                                                        2007年 10月 29日
                                                          インディアポリス

世界的ビジネスコミュニケーション・ソリューション開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インク(ナスダック:ININ)は、2007年9月30日を期日とする第3四半期と今年度9ヶ月間の決算を発表した。

同社は2007年第3四半期において、2006年同期の2,220万ドルより29%増となる2,870万ドルの収益を計上した。2007年第3四半期営業利益は2006年度の170万ドルより23%増となる210万ドルで、これにはそれぞれ株式報酬費用の81万2000ドル(2007年度)と45万1000ドル(2006年度)が含まれている。2007年第3四半期の希薄化後のEPS(1株当りの利益)は0.13ドルであった。前年同期のEPSは0.36ドルで、これには繰延税金資産に関する評価引当金削減のため計上された現金以外の所得税上の利益である500万ドル(一株あたり0.26ドル)が含まれる。

2006年第3四半期の非GAAP(一般会計原則)純利益が220万ドル、EPSが0.12ドルであったのに対し、2007年第3四半期における非GAAP純利益は330万ドル、EPSは0.17ドルとなった。非GAAPの相違は、2006年第3四半期に計上された現金以外の税務上の利益及び両年度における株式報酬費用の除外によるものである。

インタラクティブ・インテリジェンスの創設者でありCEOのDonald E. Brown氏は次のように述べた。「我々は全ての主要地域において成長遂げています。今期間、我が社のゲートウェイやメディアサーバのように、基礎的なVoIP製品のライセンシングの増加のみならず、大規模コンタクトセンターの売上における強みを感じました。我々は新技術の開発に投資を続けるとともに、これらのさらなる高収益によって収益性は着実な伸びを見せるでしょう。」

2007年9月30日締め9ヶ月間の収益は、2006年同期間の5,940万ドルより35%増となる7,990万ドルとなった。また2007年9月30日締め9ヶ月間の営業利益は、2006年の370万ドルより48%増となる540万ドルで、これにはそれぞれ230万ドル(2007年)と160万ドル(2006年)の株式報酬費用が含まれている。2007年9月30日締め9ヶ月間のEPSは0.33ドルとなった。2006年同期間のEPSは0.48ドルで、これには現金以外の所得税上の利益である500万ドルが含まれる。

2007年9月30日現在の現金と短期投資は、2006年12月31日における2,710万ドルより増収の合計3,440万ドルとなっており、2007年9ヶ月間の営業キャッシュフローは2006年同期間の660万ドルに対し、980万ドルとなった。

コンタクトセンター市場における成功のさらなる証明として、業界アナリスト会社のGartnerは近刊の「Contact Center Infrastructure report」の中でインタラクティブ・インテリジェンスを「The Leaders’ Quadrant」に選定した。
同社の継続的成長のさらなる評価基準となるのは、「Software Magazine」誌の「世界最大手ソフトウェア及びサービス提供企業500」において今年21順位を上げ209位になったことである。

また、インタラクティブ・インテリジェンスは今年に入り業界トップの小型株企業の米国株リストである「Russell 2000® Index」に加えられた。

インタラクティブ・インテリジェンスは本日10月29日午後4時30分 (EDT) 、Brown氏と同社CFOのStephen R. Head氏を交え電話会議を開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。
電話会議への参加は、開始5分前までに 1-800-289-0485をダイヤルし、会議名「Interactive Intelligence third quarter earnings call」へ。

この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ( http://www.inin.com/investors )においてライブ放送も行われ、その後はアーカイブに掲示される。




このプレスリリースにおける非GAAPの財務尺度は現金以外のストックオプションに関する株式報酬費用及び現金以外の所得税上の利益を除きます。最も直接的に比較可能なGAAP財務尺度に対するこれらの非GAAP財務尺度の調整はこのプレスリリースに含まれる財務情報の後に記載されます。これらの財務尺度は、一般に認められた会計原則(GAAP)に一致するものでも、これにかわるものではありません。また、他の企業で使用している非GAAPによる財務尺度と異なる可能性があります。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算報告がGAAPによる決算と共に示され、会社の営業成績に関連する財務的、業務的な傾向に関して役に立つ情報を経営陣と投資家にもたらすと考えています。また、これまでの一定年数はストックオプションに関する株式報酬費用、または現金以外繰延税金資産に関する評価引当金削減に関わる現金以外の所得税上の利益を含めていないため、同社の財務実績をこれまでと比較するうえでは、これらの非GAAPによる財務尺度が経営陣と投資家の手腕を向上させるとものと考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣はソフトウェア産業における同社の成績を競争相手と比較する際に、これら非GAAPによる業績を用いています。株式報酬費用及び現金以外の所得税上の利益は法人により著しく異なるため、これらの費用を含めない業績を比較するのは有効であり、経営陣は内部予算にはストックオプションに関する株式報酬費用及び現金以外の所得税上の利益を含まない財務表を使用します。


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