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インタラクティブ・インテリジェンス、2008年度第3四半期の決算を発表

                                                         2008年 10月 27日
                                                         インディアナポリス

ユニファイドIPビジネスコミュニケーション・ソリューションをグローバルに提供するインタラクティブ・インテリジェンス・インク(本社: 米国インディアナ州インディアナポリス Nasdaq: ININ 以下 インタラクティブ・インテリジェンス)は、2008年度第3四半期の業績(2008年9月30日締め)を発表しました。

2008年度第3四半期の収益は、前年同期の2,920万米ドルに対して3%増の3,010万米ドルでした。

当四半期の営業利益は、前年同期の250万米ドルに対して140万米ドルでした。当四半期の非GAAPベースの営業利益は、前年同期の330万米ドルに対して180万米ドルとなりました。非GAAPベースの利益からは、当四半期に43万9,000米ドル、前年同期に81万2,000米ドル計上した株式関連費用は除外されています。

当四半期の純利益は、前年同期の300万米ドルに対して92万4,000米ドルでした。当四半期の希薄化された1株当たり利益(EPS)は前年同期の0.15米ドルに対して0.05米ドルとなりました。純利益には2008年に課税された収益が含まれています。当四半期の非現金の税金費用と株式関連費用を除外した、非GAAPベースの純利益は、前年同期の380万米ドルに対して当四半期は200万米ドル、EPSは0.19米ドルに対して0.11米ドルです。

インタラクティブ・インテリジェンスの創業者兼CEO、ドナルドE.ブラウンは、当四半期の業績について次のように述べています。「当四半期は、前四半期と同じく、既存顧客が当社製品の採用拡大を制限する一方で、新しい顧客からは強い需要がありました。現在の厳しい経済環境がこの傾向の主な原因です。既存顧客の多くは、景気減速への対応として設備投資を削減していますが、新規顧客が生産性の迅速な向上を目的に当社の製品を選択しています。当社の技術は景気減速において特に有効性を発揮します。設備投資が削減傾向にある現状の中で、当社のソリューションは高い投資収益率とバリューを顧客に提供します」

2008年9月30日までの9ヶ月間の収益は、前年同期の8,060万米ドルから12%増加し、過去最高となる9,010万米ドルを記録しました。

2008年9月30日までの9ヶ月間の営業利益は、前年同期の610万米ドルに対して410万米ドルでした。同期の非GAAPベースの営業利益は、前年同期の840万米ドルに対して640万米ドルです。非GAAPベースの営業利益からは、2007年と2008年に230万米ドル発生した株式関連費用が除外されています。
2008年9月30日までの9ヶ月間の純利益は、前年同期の710万米ドルに対して290万米ドル、EPSは0.37米ドルに対して0.15米ドルです。純利益には2008年に課税された収益が含まれています。非現金の税金費用と株式関連費用を除外した、同期の非GAAPベースの純利益は、前年同期の940万米ドルに対して730万米ドル、EPSは0.49米ドルに対して0.38米ドルとなりました。

2008年9月30日時点の現金と短期投資の合計は4,930万米ドルとなり、2007年12月31日時点の4,630万米ドルから増加しました。2008年度の前半9カ月間のキャッシュフローは1,140万米ドルです。前年同期のキャッシュフローは980万米ドルでした。インタラクティブ・インテリジェンスは2008年7月に取締役会の承認を得た計画通り、2008年の第3四半期の間に、340万ドルで普通株の353,000株を買い戻しました。


このプレスリリースに示される非GAAP財務尺度は、ストックオプションに関する非現金の株式に基づく報酬費用及び非現金の税務上の利益を除きます。最も直接的に比較され得るGAAP財務尺度に対するこれらの非GAAP財務尺度の調整はこのプレスリリースに含まれる財務情報の後に記載されています。これらの財務尺度は、一般に認められた会計原則(GAAP)に一致するものでも、これにかわるものではありません。また、他の企業で使用している非GAAPによる財務尺度と異なる可能性があります。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算報告がGAAPによる決算と共に示され、会社の営業成績に関連する財務的、業務的な傾向に関して役に立つ情報を経営陣と投資家にもたらすと考えています。さらに、過去の年度はストックオプションに関する株式に基づく報酬費用、あるいは繰延税金資産に対する評価引当金削減に関する非現金の税務上の利益を含めていないため、同社の財務実績を過去の年度と比較するうえでは、これらの非GAAPによる財務尺度が経営陣と投資家の手腕を向上させるとものと考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣はソフトウェア産業における同社の成績を競争相手と比較する際に、これら非GAAPによる業績を用いています。株式に基づく報酬費用及び非現金税給付金は法人により著しく異なるため、これらの費用を含めない業績を比較するのは有効でありインタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は内部予算にはストックオプションあるいは非現金の税務上の利益に関する報酬費用を含まない財務表を使用します。
この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。 以下は実際の結果が大いに異なる要因として挙げられます。
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