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インタラクティブ・インテリジェンス、世界のソフトウェア及びサービス提供企業トップ500でランク上昇 2007年 10月 26日 インディアポリス 世界的ビジネス・コミュニケーション・ソリューション開発会社であるインタラクティブ・インテリジェンス(Nasdaq: ININ)は、「世界最大手ソフトウェア及びサービス提供企業500」において今年21順位を上げ209位にランクされた。 インタラクティブ・インテリジェンスは2006年度の収益8320万ドル(2005年度比32%増)を計上し、「Software Magazine」 誌のランキング「2007年度ソフトウェア500」において順位を上げた。 これでインタラクティブ・インテリジェンスは「ソフトウェア500」に7年連続のランキング入りとなる。 インタラクティブ・インテリジェンスの創設者でありCEOのDonald E. Brown氏は次のように述べた。「ソフトウェア500 に選ばれるというのは我々の長期にわたる生存力と継続的発展の重要な証です。昨年の我々の成長はより一層スケーラブルで費用対効果に優れたVoIPコンポーネントの導入により加速されたもので、それによりさらに多くの大企業顧客を魅了しました。国内外の新しい地域のエデュケーション及びサポートセンターと合わせて、我々は単に革新的なコミュニケーション・ソリューションだけでなく、実績があり継続維持できる投資を提供しているということをどんな世界的大企業にも保証できます。」 1997年に初めてリリースされたインタラクティブ・インテリジェンスのユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートは、製品ポートフォリオ・ベンダーにより生じる費用と複雑さを削減するよう設計されたものである。同社のソフトウェアは、さらに効果的なインタラクション管理を通じて、より低コストでより向上した生産性及び改善されたカスタマーサービスを求めるコンタクトセンター及び企業にとって理想的なものである。 「セキュリティ機能強化と導入の簡易化を組み込んだ最新のソフトウェアのリリースにより、我々は今年よりいっそうの価値を、例えばヘルスケアや金融サービスのような非常に統制された産業などの大企業に提供しています。」とBrown氏は述べた。「我々は来年さらに高い業績を得るべく、それらの強化と、重要なアジア太平洋市場へのさらなる進出という目標に加え、サービス及びビジネス・プロセス・オートメーションとしてのソフトウェアへのさらなる投資を期待しています。」 「ソフトウェア500」は中大手企業、それら企業のIT専門部、ソフトウェア開発部、ソフトウェア及びサービス購入に関わるビジネス管理者を対象とした、世界最大手ソフトウェア及びサービス・サプライヤの収益ベースのランキングである。 このランキングは2006年における全世界のソフトウェア及びサービスの収益に基づいている。これにはソフトウェアライセンス、保守及びサポート、トレーニングやソフトウェア関連サービス及びコンサルティングによる収益が含まれる。これら多くの企業がハードウェアなど他の収入源を持つため、この順位は企業全体の収益に基づくものではない。 「2007年度ソフトウェア500」で使用した財政情報はKing Content Co.による調査で収集されたものである。 世界最大手ソフトウェア及びサービス・サプライヤの第25回年間ランキング「2007年度ソフトウェア500」は「Software Magazine」誌10月号にて発表されるほか、オンライン( http://www.softwaremag.com )にて公開している。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。 以下は実際の結果が大いに異なる要因として挙げられる。 ・産業における急速な技術的変化 ・当社の利益を維持、発展させ、複雑な第三者関係の管理と、現在及び新しい再販業者との良好な関係を維持し、現製品の維持、改善及び新製品の開発と、十分にその所有権を保護する能力 当社SECファイルに記載のForm 10-Kにおける当社最新年次報告を含むその他の要因 |
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