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          インタラクティブ・インテリジェンス 第3四半期決算報告を発表

                              2005年第3四半期比46%の収益増加を発表

                                                         2006年10月23日
                                                          インディアポリス

世界的なビジネスコミュニケーション・ソフトウェア開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インク(ナスダック:ININ)は本日、2006年9月30日を期日とする第3四半期と今年度9ヶ月間の決算を発表した。

同社は第3四半期収益が、2005年同期の1,520万ドルより46%増にあたる2,220万ドルであると発表した。また、2006年第3四半期営業利益は170万ドルであった。45万1千ドルのストックオプション費を除くと第3四半期営業利益は210万ドルであるが、 2005年の同期は8万ドルであった。非GAAPによる営業利益に対するGAAPによる営業利益の調整は別添の表に記載されている。純利益(繰延税金資産のための評価引当金を減らすストックオプション費と税務上の利益の500万ドルを含む)は670万ドルであり、希薄化後のEPS(1株当りの利益)は0.36ドルであるが、2005年同期の純利益は2万8千ドル、EPSは0.00ドルであった。

同社CEO Donald E. Brown 氏は次のように述べた。「すばらしい四半期だった。我々のIPコンタクトセンターソリューションはこの成長の早い市場において明らかにシェアを拡大しており、大手・中堅会社から多くの注文がある IP PBX 市場においても牽引力を増している。今期、ドル総額と新規注文は両方ともに第2四半期より著しく増えている。今第3四半期は100万ドル以上の発注をした顧客が3社あった。我々は優れたソフトウェアに基づくVoIPアーキテクチャにおける長所を伸ばし続けるつもりである。 我々の優れた技術で得た市場認識の高まり同様に、この成功は我々のビジネスすべての領域での成長を反映している。」

2006年9月30日締め9ヶ月間の収益は、2005年同期間の4,540万ドルより31%増の5,940万ドルであった。また2006年同9ヶ月間の営業利益は370万ドルであった。160万ドルのストックオプション費を除いて、2005年同期間の54万8千ドルと比較すると、2006年同期間の営業利益は530万ドルであった。非GAAP営業利益に対するGAAPの調整は別添の表に記載されている。ストックオプション費と500万ドルの税務上の利益を含む9ヶ月間の純利益は870万ドル、EPSが0.48ドルとなったが、2005年は純利益34万3千ドル、EPSは0.02ドルであった。
2006年9月30日現在の現金と短期投資は、2005年12月31日における1,510万ドルより増収の合計2,230万ドルとなっており、2006年9ヶ月間の営業キャッシュフローは昨年同期間の12万ドルに対し、660万ドルとなった。

同社は繰延税金資産に関する評価引当金を下げるために、今第3四半期に500万ドルの税給付金を計上した。また、2006年の初めに4,000万ドル以上の欠損とその他次期繰り越しの税額控除があり、それは全て財務報告目的のため備えられた。

同社CFOのStephen R. Head氏は次のように述べた。「過去2年にわたり向上している我々のパフォーマンスと現時点での今後の見通しが繰延税金資産に対する評価引当金の一部戻入れを支えている。この利益を計上後、繰延税金資産に対するかなりの引当金が残るであろう。四半期ごとの繰延税金資産の回復性を評価し、どちらかといえば回復可能であると考えられる量の変化を示す状況で無い限り、これまでの四半期のように主に外国の税に関する所得税費用を含めた所得税を申告する。」

第3四半期に新規や追加の発注をした顧客は Computershare Investor Services LTD.、 Oracle Corp.、 The Stanley Works、 Turien & Co.、 Vodacom などその他多くある。

同社は今四半期の間に2つの重要な製品発表をした。7月に企業向けメッセージ・システムと音声メールの代替ソフトウェアの最新版であるCommunite ® 2.4 をリリース。また同じく7月に、コスト削減と管理の簡素化を促し、オール・ソフトウェア、オールVoIP環境での動作を可能にする新しいSIPゲートウェイと共に、プレディクティブ・ダイヤリング・ソフトウェア のInteraction Dialer®2.4をリリースした。

インタラクティブ・インテリジェンスはまた、カリフォルニア州アーバインに西部地区の本部を、ワシントンDCに東部地区の本部を設置して地理的にも拡大し、その両方に最先端の研修所を備えた。これらの地方本部は、国内や多国に渡り増加している顧客へよりよいサポートを提供するべく、世界中に事業所展開を行おうと同社が進める戦略の一環である。

同社は今四半期を終え、Network World誌が売上高に基づいて決定する北アメリカ公共ネットワーク会社トップ200を受賞した。これでNetwork World 200の受賞は3年連続となる。

インタラクティブ・インテリジェンス社は2006年10月23日午後4時30分(EDT)に、Donald E. Brown 氏, Stephen R. Head 氏を交え決算報告電話会議を開催予定。会議への参加は、開始5分前までに1-800-633-8682 へダイアルし、「インタラクティブ・インテリジェンス第3四半期決算会議」へ。

この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ(http://www.inin.com/investors)においてライブ放送も行われ、その後アーカイブにて閲覧可能である。




この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。 以下は実際の結果が大いに異なる要因として挙げられる。
・産業における急速な技術的変化
・当社の利益を維持、発展させ、複雑な第三者関係の管理と、現在及び新しい再販業者との良好な関係を維持し、現製品の維持、改善及び新製品の開発と、十分にその所有権を保護する能力
当社SECファイルに記載のForm 10-Kにおける当社最新年次報告、Form 10-Qにおける四半期報告を含むその他の要因

このプレスリリースは非GAAP連結損益計算書に対するGAAP連結損益計算書の調整に示される非GAAPによる値を含んでおり、これは従業員のストックオプションに関する報酬費用を除きます。この非GAAP調整は、純利益と一株当たり金額を含めた非GAAP項目を含んでいます。これらの財務尺度は、一般に認められた会計原則(GAAP)に一致するものでも、これにかわるものではありません。また、他の企業で使用している非GAAPによる財務尺度と異なる可能性があります。インタラクティブ・インテリジェンスはFAS(米国財務会計基準)の第123R号を適用し、FAS第123R号の適用に関連する報酬費用が、損益計算書でどのように反映されるかを理解するうえで投資家に有益であると考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算報告がGAAPによる決算と共に示され、会社の営業成績に関連する財務的、業務的な傾向に関して役に立つ情報を経営陣と投資家にもたらすと考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算の算出における調整は、損益計算書の他の項目に影響を与える特定の料金に基づいており、損益計算書におけるこれら特定の項目がどのように作用しているかを知るのは投資家にとって役立つものと考えています。また、前年度は従業員のストックオプションに関する報酬費用を含めていないため、同社の財務実績を前年度と比較するうえでは、これらの非GAAPによる財務尺度が経営陣と投資家の手腕を向上させるとものと考えています。さらに、インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣はソフトウェア産業における同社の成績を競争相手と比較する際に、これら非GAAPによる業績を用いています。株式に基づく報酬費用は法人により著しく異なるため、これらの費用を含めない業績を比較するのは有効でありインタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は内部予算には従業員ストックオプションに関する報酬費用を含まない財務表を使用します。

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