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インタラクティブ・インテリジェンス、IPビジネス・コミュニケーション・ソフトウェア・プラットフォームのメジャーアップグレード版を発売

                                                          2007年 10月 8日
                                                          インディアポリス

インタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は、同社のコンタクトセンター・オートメーション及び企業向けIPテレフォニー・ソフトウェア・プラットフォームのメジャーアップグレード版をリリースする。
同社のソフトウェア「Customer Interaction Center®」(CIC)及び「Vonexus Enterprise Interaction Center®」(Vonexus EIC)のバージョン3.0はセキュリティを強化し、より幅広い統合、導入の簡易化、モビリティ機能強化を提供するものとなっている。

Yankee Groupのシニア・アナリストであるKen Landoline氏は次のように述べた。「インタラクティブ・インテリジェンスは我々が毎日耳にする主要なエンドユーザーの懸念を取り入れ、それらを最新のソフトウェア・アップグレードに組み入れました。特にIPへ移行している組織にとって、また大企業にとっても同様に、この新ソフトウェアのセキュリティ及び導入の強化は非常に有益なものです。」

このソフトウェアの新しいセキュリティ機能にはSRTP(Secure Real-Time Transport Protocol)及びTLS(Transport Layer Security)規格のサポートが含まれており、エンドツーエンドの通話暗号化機能を提供するものとなっている。その他の新しいセキュリティ機能には、録音記録暗号化、より厳重なパスワード生成要件、秘密キー及び公開キー証明の使用、暗号化及び非暗号化デバイス間の通信を扱う機能などがある。

インタラクティブ・インテリジェンスの創設者でCEOのDonald E. Brown氏は次のように述べた。「我々はユーザー間の通信暗号化を提供するだけでなく、インバウンドIVR及びACDの暗号化、アウトバウンド・プレディクティブ・ダイヤリング、その他の主要なコミュニケーション・アプリケーションを提供することにより、今日可能なことよりもさらにセキュリティを一歩前進させたかったのです。また、顧客のパフォーマンス要件を満たすべく我々のセキュリティ機能をVoIPに特化したものとしました。」

CIC及びVonexus EIC 3.0はまた、「Microsoft Office Communications Server」及び「Microsoft Exchange 2007 Unified Messaging」への新しいインテグレーションを含んでおり、マイクロソフトのアプリケーションへコール・コントロール(呼制御)機能を組み込むことによってユーザーの生産性を高めるように設計されている。

Polycom製電話機向けの新オートプロビジョニング(自動設定)、自動サービス・アップデート、ソフトウェアのデスクトップクライアントの強化ウェブバージョンは、よりすばやい費用対効果及び経営効率上昇のため、さらに導入を簡易化するよう全て設計されている。

インタラクティブ・インテリジェンスはモバイル・ワーカー向けに、より費用効率の高い音声認識機能に加え、同社の「Interaction Mobile Office™」アプリケーションに「Microsoft Exchange」のカレンダー・インテグレーションを追加した。OS「Windows Mobile」5.0及び6.0をサポートする新しいグラフィカル・クライアント・インターフェースは、モバイル機器を通して企業のIP電話通信機能へアクセスできるように設計されている。

インタラクティブ・インテリジェンスは製品ポートフォリオ・ベンダーにより生じる費用と複雑さを削減できるシングル・プラットフォーム、標準ベースのユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートを1997年に初めてリリースした。
CIC及びVonexus EIC 3.0は同社の全世界250以上からなるVAR(付加価値再販業者)を通して提供される。
アップグレード版ソフトウェアは、北米においては2007年第4四半期内に、世界のその他の地域では2008年第1四半期に利用可能となる予定である。

CIC及びVonexus EICの中心的価格設定は、バージョン3.0導入に伴う引き上げはない。




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