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          インタラクティブ・インテリジェンス第3四半期暫定決算を発表

                                                          2006年10月5日
                                                          インディアポリス

世界的なビジネス・コミュニケーション・ソフトウェア開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インクは、本日、9月30日を期日とする2006年第3四半期の暫定的な決算報告を発表した。最終報告は10月23日の発表となる。

インタラクティブ・インテリジェンスは2006年度第3四半期の総収入が2005年度同期の収益1520万ドルからの大幅増収となる2100万~2200万ドルになると予想しており、45万ドルのストックオプション費を含み、営業利益は130万から170万ドルとしている。

同社の繰延税金資産に関する評価引当金の一部戻入れに対して500万ドルが税額控除となり、純利益は630万ドルから670万ドル、希薄化後のEPS(1株当りの利益)は0.34ドルから0.36ドルとなる見込みである。

同社CEO、Donald E. Brown氏は「第3四半期は、コンタクトセンターオートメーションソフトウェアのCustomer Interaction Center®(CIC)とエンタプライズ向けIP通信システムのEnterprise Interaction Center(EIC)への高い需要があった。」とし、また「当初2006年の収益成長率は2005年の15~20%と予想していたが、現在では2006年の最初の9ヶ月で前年比収益成長率が30%近くになる見込みである。今四半期の重要な新規大口顧客からのオーダーが示すように、我々の戦略と`大規模市場’ 移行へのフォーカスは成果を挙げており、先の四半期に比べるとかなり多くの新規顧客を獲得した。」と述べた。

同社CFO、Stephen R. Head 氏は税額控除について「過去2年にわたる我々のパフォーマンスと今後の見通しが繰延税金資産に対する評価引当金の一部戻入れを支える。この税額控除をもってさえ、繰延税金資産に対するかなりの引当金が残るであろう。四半期ごとの繰延税金資産の回復性を評価し、どちらかといえば回復可能であると考えられる量の変化を示す状況で無い限り、これまでの四半期のように主に外国の税に関する所得税費用を含めた所得税を報告する。」と述べた。

インタラクティブ・インテリジェンス社は2006年10月23日午後4時30分(EDT)に、Donald E. Brown 氏, Stephen R. Head 氏を交え決算報告電話会議を開催予定。会議への参加は、開始5分前までに1-800-633-8682 へダイアルし、「インタラクティブ・インテリジェンス第3四半期決算会議」へ。

この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ(http://www.inin.com/investors)においてライブ放送も行われ、その後アーカイブに掲示される。



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