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インタラクティブ・インテリジェンス 第2四半期決算報告を発表 2006年度第2四半期比40%の収益増 2007年 7月 30日 インディアポリス 世界的なビジネスコミュニケーション・ソフトウェア開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は第2四半期において前年同期の1930万ドルより40%増となる2700万ドルの収益を計上した。製品収入は1440万ドルで前年同期より51%の増加となった。 2007年第2四半期の純利益は230万ドル、希薄化後のEPS(1株当たりの利益)は0.12ドルで、それぞれ2006年同期の100万ドルと0.05ドルよりも上昇している。純利益には第2四半期の従業員ストックオプション費用、80万6000ドル(2007年)と66万8000ドル(2006年)が含まれている。 インタラクティブ・インテリジェンスのCEO、Donald E. Brown氏は次のように述べた。「我々の高い収益成長率と収益性の増加には非常に満足しています。今期の我々の成功には目標市場における多くの新規顧客の獲得が挙げられます。我々の継続的株価上昇を示し、いくつかの重要な顧客注文の中には合計100万ドル以上となるオーダーが3件ありました。この前進を補足するべく、安全性、スケーラビリティ、展開の容易性と関連したより多くの利益を大企業にもたらす別の重要なバージョンのソフトウェアのリリースが近づいています。」 2007年6月30日締め6ヶ月間の収益は5120万ドルで、2006年同期間の3720万ドルより38%の増収となった。2007年6月30日締め6ヶ月間の純利益は390万ドル、希薄化後のEPS(1株当たりの利益)は0.20ドルで、それぞれ前年同期間の200万ドルと0.11ドルよりも上昇している。純利益には従業員ストックオプション費用として150万ドル(2007年)と120万ドル(2006年)が含まれている。 2007年6月30日現在の現金と短期投資は、2006年12月31日における2710万ドルより増え合計3210万ドルとなった。 2007年前半6ヶ月間の営業キャッシュフローは2006年同期間の430万ドルより増え、690万ドルとなった。 すでに発表されたように、同社は2007年第2四半期においてAlliance Systems社のプロフェッショナル・サービス部門の無形及びその他の資産を85万3000ドルで買収した。 質の高い教育と情報を通じて既存の顧客との関係をより強化するため、インタラクティブ・インテリジェンスは5月に第8回ユーザー・フォーラムを開催し過去最多の出席者を記録した。このイベントにはAbbott Labs, AIG, Ceridian, Eli Lilly and Company, Finish Line, Harrah's, Hydro-Québec, John Deere, Kohl's, Nautilus, Research In Motion, University of California, Berkeley and Walgreens を含め、2,500人以上の優良企業の顧客が参加した。 今四半期における追加事業と製品の重要点として同社のSIPベース「Interaction Gateway™」のアップグレード・バージョンのリリース、コンタクトセンターと企業の両方向けの幅広い「サービスとしてのソフトウェア」そして、Microsoft Exchange2007 Unified Messagingを補足するように設計された追加アプリケーションの導入が挙げられる。 インタラクティブ・インテリジェンスは6月に、Eli Lilly社のCIO であるMichael Heim氏を新しく取締役に加え、また、インディアナポリスにおける本部施設拡大のプランを発表した。 インタラクティブ・インテリジェンスは本日7月30日午後4時30分 (EDT) 、Brown氏と同社CFOのStephen R. Head氏を交え電話会議を開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。 電話会議への参加は、開始5分前までに 1-800-289-0485をダイヤルし会議名「Interactive Intelligence second quarter earnings call」へ。 この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ( http://www.inin.com/investors )においてライブ放送も行われ、その後はアーカイブに掲示される。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。 以下は実際の結果が大いに異なる要因として挙げられる。 ・産業における急速な技術的変化 ・当社の利益を維持、発展させ、複雑な第三者関係の管理と、現在及び新しい再販業者との良好な関係を維持し、現製品の維持、改善及び新製品の開発と、十分にその所有権を保護する能力 当社SECファイルに記載のForm 10-Kにおける当社最新年次報告を含むその他の要因 |
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