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インタラクティブ・インテリジェンス、第2世代SIP「Interaction Gateway™」をリリース 2007年 7月 3日 インディアポリス インタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は同社の第2世代となるSIP「Interaction Gateway™」をリリースし、これにより顧客はIPベースのユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートの利点を更に活用できるようになる。 従来の回線(T1/E1)とVoIPネットワーク間の接続を可能とする拡張版SIPゲートウェイには、EuroISDNやその他プロトコルの新たなサポート、新たにファックスサポート、そしてよりスケーラブルな8スパンモデルが含まれている。 インタラクティブ・インテリジェンスの創設者でCEOのDonald E. Brown氏は次のように述べた。「我々は第2世代ゲートウェイを国際的に利用可能とし、さらなるプロトコル及び大企業への製品サポートを提供することを念頭に設計しました。現在の我々の『Interaction Gateway™』はコンタクトセンターと企業のニーズを一様に満たすものであり、より多くの顧客が我々のユニークなIPベースのオールソフトウェア・コミュニケーション・スイートの利点を有効に利用できるようになりました。」 第2世代「Interaction Gateway™」は現在、北米のデジタル・トランクサポートに加え、E1/EuroISDN及びE1/QSIGをサポートしている。 インタラクティブ・インテリジェンスはすべてのEU諸国を含め、世界中のほぼ全ての国々で第2世代ゲートウェイを提供するためにテレフォニー、安全性、エミッション、パッケージ化への認可と承認を得ている。 第2世代「Interaction Gateway™ 」は展開されるアプリケーション及びインタラクションの量に応じて、数百から千以上のユーザーを抱える組織を柔軟にサポートするため4スパン及び8スパンモデルにて提供されている。 「多くのベンダーがゲートウェイを販売していますが、インタラクティブ・インテリジェンスの主な差別化要因はその展開のしやすさにあると私は考えます。」と、Yankee Groupのシニア・アナリストであるKen Landoline氏は述べた。「同社のユニファイド・コミュニケーション・プラットフォームにおける構成的部分としてそれを提供することにより、インタラクティブ・インテリジェンスは多くの競合ゲートウェイにとって市場で受け入れられるためには障害であった複雑さを解消しています。『Interaction Gateway™』の顧客は、展開のために単にUSBキーを使用してネットワーク接続し、直感的な、ブラウザベースのインタフェースを使用して設定するだけなのです。」 「Interaction Gateway™」はインタラクティブ・インテリジェンスのコンタクトセンター・オートメンション及び企業向けIPテレフォニーシステムと共に提供される。また、大容量のアウトバウンド・ダイアリング要件のあるコンタクトセンターに対する呼分析の広範囲にわたるサポートを提供する「Interaction Dialer®」モジュールと共に展開可能である。 「Interaction Gateway™」は長距離通話料の削減を通じてより費用対効果に優れた実装のため、ネットワーク上どこでもデバイスを展開することで組織のIPインフラ投資をより活用することを可能とする。また「Interaction Gateway™」をロードバランシングと耐障害性のための「一対多」あるいは「多対一」のサーバ構成に配備することで、費用効率よく信頼性とスケーラビリティを向上することが出来る。 第2世代「Interaction Gateway™」はインタラクティブ・インテリジェンスの250以上のVAR(付加価値再販業者)からなるグローバルな販路を通じて即時入手可能となっている。 また同社は非インタラクティブ・インテリジェンスのコンタクトセンター及び企業環境においてゲートウェイの再販に関心のあるOEMパートナーも募集している。 「Interaction Gateway™」の詳細はhttp://www.inin.com/products/gateway へ。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。実際の結果が大いに異なる要因は当社SECファイルに記載されている。 |
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