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インタラクティブ・インテリジェンス、マイクロソフト社のOffice Communications Server環境 へコンタクトセンターとIP電話機能を追加 2008年 5月 13日 インディアポリス インタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は、同社のオールインワンのIPコミュニケーションソフトウェアプラットフォームをマイクロソフト社の「Office Communications Server 2007」(以下OCS)とインテグレーションするソリューションをリリースする。 このインテグレーションは、コンタクトセンターとIP電話の機能をOCS環境に加えることによって、企業・組織がより効果的なコミュニケーションを図れるように設計されている。 インタラクティブ・インテリジェンスのオールインワンのIPコミュニケーションソフトウェアプラットフォームはマルチチャンネル、スキルベースのルーティング、電話の録音、デスクトップ・スクリーン録画、オペレータコンソールインタフェース、ワークフォース管理や生涯レポートなどの機能を追加する。 また、インテグレーションは2つのシステムの間で企業全体の共通ユーザ電話帳(ディレクトリ)経由しOCSのセキュアなIMエンジンを使用しインスタント・メッセージ(IM)を交換する機能を提供する。 インタラクティブ・インテリジェンスの創設者であり最高経営責任者である、ドナルドE.ブラウン氏は次ぎのように述べた。「私たちは単にシステム間で音声接続をするという基本的なインテグレーションを超越しました。OCSとの組み合わせによって、私たちのソリューションは、コンタクトセンター、IP電話アプリケーション、共通社内電話帳、およびユーザ設定のための簡易化された管理など広範囲に渡って提供します。」 「この統合されたソリューションの素晴らしいところは、2つの異なるベンダーのデスクトップ・ソフトウェアを実行しているにも関わらず、すべてのユーザがリアルタイムでお互いの情報を共有し、他方とコミュニケーションできることです。例えば、ソフトフォンとしてPCを使いオフィス・コミュニケーター・クライアントを実行しているカリフォルニアにいるエンジニアが、インタラクション・クライアントを実行しているニューヨークにいるプロダクトマネージャーに電話、もしくはインスタントメッセージを送る事ができます。 さらに、私たちのOCSへのインテグレーションは、直接SIPで接続していますので、顧客は高価なゲートウェイを購入する必要はありません。」 Yankee Groupの企業研究グループアナリストであるVanessa Alvarez氏は次ぎの通り述べた。 「インタラクティブ・インテリジェンスは、ユーザにどちらのクライアントをデスクトップ上で実行するかという選択を与えながら、顧客がより簡単にOCSのコラボレーション機能とCICのコンタクトセンターおよびIP電話機能の両方を利用できるようにすることによってOCSインテグレーションを前進させた。」 「業界展望として、この動きはユニファイド・コミュニケーションを推進し、従業員、顧客、協力者(社)やパートナーが必要とするときはいつでも、どこでも、アプリケーション、情報やサービスに簡単に接続することができるAnywhere Enterprise™を達成するために重要であると思っています。」 マイクロソフト社のOffice Communications Server 2007はインスタントメッセージング、VoIP、音声およびテレビ会議を含むリアルタイム通信を管理する。 それは既存の通信システムと連動できるため、企業はレガシーの電話システムを撤去することなく高度なVoIPや会議機能を導入することができる。 マイクロソフトOCSは、人々のコミュニケーション方法とActive Directoryに保存される全てのコンタクト情報を統一するマイクロソフトのユニファイド・コミュニケーションの重要機能の1つ、プレゼンスも増強する。 1997年に、インタラクティブ・インテリジェンスはインタラクション・センター・プラットフォーム®をオールインワンのIPコミュニケーション・ソフトウェア・プラットフォームに基づく最初の製品として発売した。 このプラットフォームは、包括的にアプリケーションを提供するように設計され、マルチポイント製品によってかかる費用と複雑さを削減した。 現在、コンタクトセンター・オートメーション向けのカスタマ・インタラクション・センター® (CIC)、エンタープライズ IPテレフォン用のVonexus エンタープライズ・インタラクション・センター™ (Vonexus EIC) を含むすべてのインタラクティブ・インテリジェンス製品の基礎として機能する。 インタラクティブ・インテリジェンスのOCSへのインテグレーションは、 2008年第3四半期頃リリースの予定となっている。 インタラクティブ・インテリジェンスの代理店(VAR)約300社によって世界中に提供される。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。実際の結果が大いに異なる要因は当社SECファイルに記載されている。 |
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