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インタラクティブ・インテリジェンス 第1四半期決算報告を発表 2006年第1四半期比35%の収益増 2007年 5月 1日 インディアポリス 世界的なビジネスコミュニケーション・ソフトウェア開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インク (Nasdaq:ININ) は本日、2007年3月31日締め第1四半期決算を発表した。 同社は2007年度第1四半期の総収益が、2006年同期の1790万ドルより35%増となる2420万ドルと発表した。純利益は170万ドル、希薄化後のEPS(1株当たりの利益)は0.09ドルで、それぞれ昨年同期の100万ドルと0.06ドルよりも上昇している。純利益には従業員ストックオプション費用の66万8000ドル(2007年)と48万9000ドル(2006年)が含まれている。 2007年3月31日時点の現金及び短期投資は合計3150万ドルで2006年12月31日時点の2710万ドルより増えており、また営業キャッシュフローは2006年同期の330万ドルより増え490万ドルとなった。 インタラクティブ・インテリジェンスのCEO、Donald E. Brown氏は次のように述べた。「今四半期の我々の収益成長率は市場や主要競合会社を上回るものとなりました。売上高は3つの中心的地域において安定しており、また我々の新製品は主力商品であるInteraction Center Platformの好調な売れ行きを補うことによってさらに勢いを増しました。急速に成長しているIPテレフォニー製品市場における好機をつかむため、我々は開発とその他の分野に多額の投資を続けました。」 2007年4月23日、同社は増加する大企業及び優良企業顧客に対するより良いサポートのためAlliance Systemsのプロフェッショナル・サービス部門買収を発表した。 「すでに発表されているように、この買収によって我々の大規模顧客は、増強したオンサイト管理リソースを含め、より幅広い適切で経験豊富なプロフェッショナル・サービスの人員にアクセスできるようになり、これは我々にとってハイエンドなコンタクトセンター及びエンタープライズ市場へ積極的に展開するイニシアチブを取り続ける助けとなるでしょう。」とBrown氏は述べた。 第1四半期の間にインタラクティブ・インテリジェンスは「Call Center Magazine」、 「SearchCRM.com,」、「INTERNET TELEPHONY Magazine」及び「Customer Inter@ction Solutions Magazine」よりプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、市場において大きな評価を得た。 また、2月に開催されたINTERNET TELEPHONY Conference & EXPOにおいて「Best Large Enterprise Solution」(最優秀大規模エンタープライズ・ソリューション)も受賞した。 インタラクティブ・インテリジェンスは本日5月1日午後4時30分 (EST) 、Brown氏と同社CFOのStephen R. Head氏を交え電話会議の開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。 電話会議への参加は、開始5分前までに 1-800-530-8983をダイヤルし会議名「Interactive Intelligence first quarter earnings call」へ。 この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ( http://www.inin.com/investors )においてライブ放送も行われ、その後はアーカイブに掲示される。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。実際の結果が大いに異なる要因は当社SECファイルに記載されている。 |
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