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プレスリリース

Case Studies


インタラクティブ・インテリジェンス、記録的な収益を含む第1四半期営業業績発表
-前年同期比21%増収-

                                                           2008年 4月28日
                                                         インディアナポリス

IユニファイドIPビジネス・コミュニケーション・ソリューションの世界的プロバイダーであるインタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は、2008年3月31日締めの、記録的な収益を含む第1四半期業績を発表した。

当第1四半期は、前年同期の2430万ドルより21パーセント増となる2950万ドルとなった。

 インタラクティブ・インテリジェンスの創設者であり、最高経営責任者であるDonald E. Brown氏は次ぎのように述べた。
「現在不透明な経済時勢の中、コストを削減して、顧客を保持する必要性に迫られている多くの企業は、私たちのオールインワンのコンタクトセンター、企業向けIP電話製品、およびサービスをますます採用しはじめています。これらの必要性は、第1四半期収益が昨年同期間と比べて39パーセントの受注増加に反映されています。 また、弊社は、25万ドルを超える15の契約を結び、その内9契約が新しい顧客という大口の取引を終えました。組織や企業でより多くのコストを削減し、顧客サービスを改善する事に直結している今後発売予定の弊社製品により、私たちは第2四半期も非常に良い利益を上げることを確信しております。」

2007年の140万ドルに比べて、2008年の第1四半期の営業利益は150万ドルとなった。 営業利益は非現金の、そして、ストックベースの補償費用2008年93万2000ドル、および2007年の66万8000ドルを含む。

純益は、希薄化された1株当たり利益(EPS)0.06ドルと共に2008年の第1四半期に110万ドルだった。

2008年の第1四半期は税金費用の大部分が非現金だったが、会社が収益の完全な税金を認識した第1四半期だった。 純収入は0.09ドルのEPSがある2007年の第1四半期の180万ドルになった。
2008年の第1四半期において、非GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)営業収入は2007年の第1四半期に210万ドルと比べて、240万ドルだった。 2008年の非GAAP純収入は、2007年の240万ドルの非GAAP純収入、または0.13ドルのEPSと比べて290万ドル、または0.15ドルのEPSだった。 非GAAP差は2008年の第1四半期の非現金収入税金費用の除外、および両方の数年間記録されたストックベースの補償費用のためだった。

2008年3月31日付けで現金と短期投資は2007年12月31日に4630万ドルから合計で4940万ドルになった。 2008年の第1四半期のための操作からのキャッシュフローは、昨年同じ四半期に490万ドルと比べて530万ドルだった。
第1四半期その他インタラクティブ・インテリジェンスの業績としては、INTERNET TELEPHONY誌の、Best Large Enterprise Solution賞とProduct of the Year賞受賞があげられる。

また、同社はISO9001:2000の再証明を受け、 連続した3年目のコンプライアンスをマークした。 ISO公認の9001:2000の再証明を受ける事により、 品質、信頼性、効率、および費用対効果の最も厳しい要件を満たすことができるという保証と信頼をインタラクティブ・インテリジェンスの顧客とパートナーへ与えた。

進行中の成長戦略の一部として、インタラクティブ・インテリジェンスは、買収と戦略的提携の機会を評価するためにビジネス開発の副社長としてBill Gildeaを雇った。 また、既存の東西地域本部オフィスへの補完として、同社は、多くの開発候補者にアクセスできるデンバーに地方ソフトウェア開発オフィスをオープンした。
インタラクティブ・インテリジェンスは会社の創設者、社長と最高経営責任者(Donald E. Brown博士)、およびその最高財務責任者Stephen R.Head氏を交え、4月28日の午後4時30分、米国東部標準時(東部夏時間)に電話会議を開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。

電話会議への参加は、開始5分前までに 1-877-627-6566をダイヤルし会議名「Interactive Intelligence first quarter earnings call」へ。
この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ ( http://www.inin.com/investors. ) においてライブ放送され、その後アーカイブにて閲覧可能である。




このプレスリリースに示される非GAAP財務尺度は、ストックオプションに関する非現金の株式に基づく報酬費用及び非現金の税務上の利益を除きます。最も直接的に比較され得るGAAP財務尺度に対するこれらの非GAAP財務尺度の調整はこのプレスリリースに含まれる財務情報の後に記載されています。これらの財務尺度は、一般に認められた会計原則(GAAP)に一致するものでも、これにかわるものではありません。また、他の企業で使用している非GAAPによる財務尺度と異なる可能性があります。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算報告がGAAPによる決算と共に示され、会社の営業成績に関連する財務的、業務的な傾向に関して役に立つ情報を経営陣と投資家にもたらすと考えています。さらに、過去の年度はストックオプションに関する株式に基づく報酬費用、あるいは繰延税金資産に対する評価引当金削減に関する非現金の税務上の利益を含めていないため、同社の財務実績を過去の年度と比較するうえでは、これらの非GAAPによる財務尺度が経営陣と投資家の手腕を向上させるとものと考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣はソフトウェア産業における同社の成績を競争相手と比較する際に、これら非GAAPによる業績を用いています。株式に基づく報酬費用及び非現金税給付金は法人により著しく異なるため、これらの費用を含めない業績を比較するのは有効でありインタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は内部予算にはストックオプションあるいは非現金の税務上の利益に関する報酬費用を含まない財務表を使用します。
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