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インタラクティブ・インテリジェンス、「Call Center Magazine」誌のプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞

                                                         2007年 4月 24日
                                                          インディアポリス

インタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)のコンタクトセンター・オートメーション・ソフトウェアであるCustomer Interaction Center® (CIC)が、「Call Center Magazine」誌においてプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

CICは電話、ファックス、メール、ウェブチャット、およびウェブ・コールバックを含む複数のタイプのインタラクションを処理するために構築されたオープンで洗練されたアーキテクチャであるということから、同誌の編集者らによって選出された。

「Call Center Magazine」の編集ディレクターであるKeith Dawson氏は次のように述べた。「CICは、PBX/IP PBX呼処理、ボイスメール、ファックスサーバ、ユニファイド・メッセージなどの全てが一つのパッケージにまとまっています。コールセンターに焦点を当てたものではありますが、企業のその他の部門へも音声とデータの管理のための統一プラットフォーム提供を働きかけるものでもあります。」

編集者らはまた、CICのユニークなシングル・プラットフォーム・アーキテクチャとVoIP機能についても称賛している。
「CICはマルチボックス・ハードウェアやカスタマイズを必要とせず、ITにとって使いやすいものです。集中管理インターフェースをサポートし、CTIと関連する複雑性を減少させます。また、ハードウェア中心の独自ソリューションとは異なり、IP対応のCICアーキテクチャは組織がいつでもVoIPを導入するための明確な道筋を与えるもので、追加のVoIP製品は必要ありません。」とDawson氏は述べた。

インタラクティブ・インテリジェンスは1997年に、個別ポイント製品によるコストと複雑性を削減するように設計されたシングル・プラットフォーム・アーキテクチュアに基づく、標準ベースのユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートとしてCICを初リリースした。

初リリース以来同社は、最新のInteraction Optimizer™モジュールのようなより幅広いパフォーマンス管理機能のためのアプリケーションなどと同様に、スケーラビリティーの劇的な向上へと製品の性能を拡大しており、今では単一プラットフォームで最大5,000人のエージェントをサポートしている。

プロダクト・オブ・ザ・イヤーの受賞者は「Call Center Magazine」編集者によって選ばれたものであり、受賞にあたり正式な指名過程、参加費用、対価などがあるものではない。今日のコールセンター向けソリューションとサービスを提供する何百もの企業のなかで、17社のみが賞に選ばれた。

「Call Center Magazine」4月号において受賞企業に関する記事が発表されており、ウェブサイトのhttp://www.callcentermagazine.comよりアクセスできる。

「Call Center Magazine」について
「Call Center Magazine」はコールセンター技術、管理、およびオペレーションに関する詳細で公平な製品情報を提供している雑誌です。 同誌は、1971年よりテクノロジー・イベント、オンライン・プロパティ、およびコントロールド・サーキュレーション・マガジンの世界的リーダーであるCMP Technologyにより発行されています。またCMP Technologyは、ニュース配信と専門情報サービスの世界的なプロバイダーであり時価総額30億ドル以上であるUnited Business Mediaの子会社です。



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