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インタラクティブ・インテリジェンス 第4四半期・年間決算報告を発表 2005年第4四半期比36%、前年2005年比32%の増収を計上 2007年 2月 12日 インディアポリス 世界的なビジネスコミュニケーション・ソフトウェア開発会社、インタラクティブ・インテリジェンス・インク (Nasdaq:ININ) は本日、2006年12月31日締め第4四半期および年間決算を発表した。 同社は2006年第4四半期において2005年同四半期の1750万ドルから36%増となる2390万ドルという収益を記録し、また2006年度年間収益においては2005年度の6290万ドルから32%増となる8320万ドルを計上した。 2006年第4四半期の純利益は160万ドルであり、希薄化後のEPS(1株当りの利益)は0.08ドルであった。 この2006年第4四半期決算には従業員ストックオプション関連費用である53万9000ドルが含まれている。 2005年同四半期の純利益は180万ドル、EPSは0.10ドルであった。 2006年度年間純利益は1020万ドル、EPSは0.56ドルで、2005年度年間純利益の210万ドル及びEPS 0.13ドルよりも上昇した。 2006年度の純利益には、第3四半期において繰越営業損益に関連した繰延税金資産に対する評価引当金を減らすために計上した500万ドルの税給付金のほかに210万ドルの従業員ストックオプション費用が含まれている。 2006年12月31日時点の現金及び短期投資は合計2710万ドルで2005年12月31日時点の1510万ドルよりも増えており、また2006年度の営業キャッシュフローは1060万ドルであった。 インタラクティブ・インテリジェンスCEOのDonald E. Brown氏は次のように述べた。「我々は好調な第4四半期とともにすばらしい年を終えることができました。販売及びマーケティング活動の拡大が多くの新規顧客を開拓し、前年に比べ新規契約の平均売上額が増加しました。 我々のキャッシュポジションとバランスシートはこの1年著しく増強されました。 また我々はこの年、ユニファイド・コミュニケーション・ソフトウェア・スイート、新たにメディア・サーバー、およびワークフォース管理モジュール追加等の主要機能強化により製品のリーダーシップの地位を高めたと信じています。」 またBrown氏は以下のように結論付けました。「我々は社の長期的成功のために投資を続けます。今年度に期待しており、2006年度と比べ25%以上の急速な収益成長率を維持する見込みです。営業利益の向上を継続するよう努力し、固有経費規律と適切な人事案を持つと確信しています。2006年の営業利益率は2005年の3.8%から6.0%に向上しており、これには210万ドルのストックオプション費、または収益の2.6%が含まれています。2007年、我々はストックオプション費を含め少なくとも収益の7%となる営業利益を見込んでいます。」 インタラクティブ・インテリジェンスは本日2月12日午後4時30分 (EST) 、Donald Brown氏と同社CFOのStephen R. Head氏を交え電話会議の開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。 電話会議への参加は、開始5分前までに 1-800-530-8983をダイヤルし会議名「Interactive Intelligence fourth quarter earnings call」へ。 この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ ( http://www.inin.com/investors. ) においてライブ放送され、その後アーカイブにて閲覧可能である。 この情報には、「将来予想に関する記述(forward-looking statements)」に該当する情報が記載されており、既知及び未知のリスク、不確実な内容を含んでいます。実際の結果が大いに異なる要因は当社SECファイルに記載されている。 |
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