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プレスリリース

Case Studies


インタラクティブ・インテリジェンス 2007年第4四半期・年間決算報告を発表

決算報告:
- 年間収益成長率32%増
- 営業利益61%増
- 営業キャッシュフロー2000万ドル超

                                                          2008年 1月 30日
                                                          インディアポリス

ユニファイドIPビジネス・コミュニケーション・ソリューションの世界的プロバイダであるインタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は、2007年12月31日締め第4四半期及び年間決算を発表した。2007年度における年間収益は、2006年度の8300万ドルより32%増となる1億990万ドルとなった。第4四半期における収益は2930万ドルで、2006年同四半期の2390万ドルより23%増となった。

インタラクティブ・インテリジェンスのCEO、Donald E. Brown氏は次のように述べた。「我々の成長は概ね、コンタクトセンター及び企業向けのユニークなオールインワン・コミュニケーション・ソフトウェア・スイートがもたらす重要な価値ある提案により成されたものです。我々は年間の当初の成長目標を上回り、市場全体よりも急速に成長することで市場を拡大し、1億ドルの収益を突破することで重大な成果を上げました。」

「我が社の業績は、顧客がVoIPへ移行する際、我々が顧客に対して高い価値を提供し続けているということを証明しています。我々は第4四半期において93社、年間では325社の新規顧客を獲得しました。我々はまた、Gartner社の『2007 Contact Center Infrastructure』における『Leaders Quadrant』という位置づけに反映されるように、我々の革新的技術の評価を更に高めました。」

2007年第4四半期の純利益は1030万ドルで、希薄化後のEPS(1株当りの利益)は0.53ドルとなった。これらの結果には従業員ストックオプション関連費用である84万ドル及び繰延税金資産に関する評価引当金削減のため計上された税給付金810万ドルが含まれている。2006年第4四半期の純利益は、53万9000ドルのストックオプション費用を含む160万ドルでEPSは0.08ドルであった。

2006年第4四半期の非GAAP(一般会計原則)純利益が210万ドル、EPSが0.11ドルであったのに対し、2007年第4四半期における非GAAP純利益は310万ドル、EPSは0.16ドルとなった。非GAAPの相違は、2007年第4四半期に計上された現金以外の税務上の利益及び両年度における株式報酬費用の除外によるものである。

2007年度年間純利益は1750万ドル、EPSは0.91ドルで、2006年度年間純利益の1020万ドル及びEPS0.56ドルよりも上昇した。 2007年度の純利益には、310万ドルの従業員ストックオプション費用及び、第4四半期に計上された810万ドルの税給付金が含まれている。2006年度の純利益には、従業員ストックオプション費用210万ドル及び、第3四半期において繰越営業損益に関連した繰延税金資産に対する評価引当金削減のため計上された500万ドルの税給付金が含まれている。

2006年度における非GAAP年間純利益は740万ドル、EPSが0.40ドルであったのに対し、2007年度非GAAP年間純利益は1250万ドル、EPSは0.65ドルとなった。非GAAPの相違は、両年度における現金以外の税務上の利益及び株式報酬費用の除外によるものである。

2007年12月31日時点の現金及び短期投資は合計4630万ドルとなり、2006年12月31日時点の2710万ドルを上回った。また2007年度の営業キャッシュフローは2020万ドルとなった。

「VoIPへの移行が我が社の強く安定した成長を加速し続けると考えています。」とBrown氏は述べた。「2007年第4四半期にリリースされた我が社の最新版ソフトウェアは、セキュリティ、展開の容易性、統合及び移動性の分野における更なるIP関連の強化により、この傾向を最大限に利用するものです。」

「現在の経済環境を考慮し2008年度は慎重になりつつも、我々の競争上の優位性は収益成長率を伸ばし続けると信じており、2008年は20~25%の収益増加とともにストックオプション費用を除く営業利益率は10~11%の増加を目標にしています。」

インタラクティブ・インテリジェンスは1月30日水曜日の午後4時30分 (EST) にBrown氏及び同社CFOのStephen R. Head氏を交え電話会議を開催予定。開会スピーチ後にライブQ&Aセッションを行う予定である。

電話会議への参加は、開始5分前までに 1-877-548 -7911をダイヤルし会議名「Interactive Intelligence fourth quarter earnings call.」へ。

この電話会議は同社ウェブサイトのIRページ ( http://www.inin.com/investors ) においてライブ放送も予定されており、その後アーカイブに掲示される予定である。




このプレスリリースに示される非GAAP財務尺度は、ストックオプションに関する非現金の株式に基づく報酬費用及び非現金の税務上の利益を除きます。最も直接的に比較され得るGAAP財務尺度に対するこれらの非GAAP財務尺度の調整はこのプレスリリースに含まれる財務情報の後に記載されています。これらの財務尺度は、一般に認められた会計原則(GAAP)に一致するものでも、これにかわるものではありません。また、他の企業で使用している非GAAPによる財務尺度と異なる可能性があります。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は、非GAAPによる決算報告がGAAPによる決算と共に示され、会社の営業成績に関連する財務的、業務的な傾向に関して役に立つ情報を経営陣と投資家にもたらすと考えています。さらに、過去の年度はストックオプションに関する株式に基づく報酬費用、あるいは繰延税金資産に対する評価引当金削減に関する非現金の税務上の利益を含めていないため、同社の財務実績を過去の年度と比較するうえでは、これらの非GAAPによる財務尺度が経営陣と投資家の手腕を向上させるとものと考えています。インタラクティブ・インテリジェンスの経営陣はソフトウェア産業における同社の成績を競争相手と比較する際に、これら非GAAPによる業績を用いています。株式に基づく報酬費用及び非現金税給付金は法人により著しく異なるため、これらの費用を含めない業績を比較するのは有効でありインタラクティブ・インテリジェンスの経営陣は内部予算にはストックオプションあるいは非現金の税務上の利益に関する報酬費用を含まない財務表を使用します。
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